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みんな大好きミッキー・マウス! みんな大好きディズニーランド!! キャラクターのグリーティングやアトラクションもいけれど、やはりディズニーパークの魅力はキャスト(スタッフ)の細やかなサービスとは言えないだろうか?

ディズニーランドには、私たちの見えないところでグッジョブな働きをしてくれているキャストがいるらしい。アトラクションの整備員さん? 運営管理のスタッフさん? もちろん、それもそうなのだが……今回紹介したいのはニャンコ! 名づけて「猫キャスト」である!!

・正真正銘の猫キャストなのだ!

と、もったいぶっておいて「『ふしぎの国のアリス』のチェシャ猫でした~」とか「『おしゃれキャット』のマリーちゃんで~す」なんてオチではないから安心してほしい。

それは正真正銘の猫。米国カリフォルニア州のディズニーランドには本物のニャンコが住み着いていて、なかなかイイ仕事をしているらしいのだ。

・パーク開園当時からいる猫

海外サイトによると、この “猫キャスト” はカリフォルニア・ディズニーランド開園当初の1955年から住んでいるそうだ。なんと、ウォルト・ディズニー本人も「眠れる森の美女の城」でニャンコを目撃しているのだとか!

・ネズミ捕りをしてくれていた!!

そんなニャンコたちは、いっときパークから駆除されてしまったそうだが、実はパーク内のネズミを捕獲してくれていたことが判明。さらに人間の害にな るようなことをする様子もない。なかなかグッジョブな働きではないか! ニャンコたちはディズニーランドに住み続けることを “許可” されたのである。正確な数はわからないが、200匹近くいるらしい。

・“猫キャスト” は夜間勤務

この “猫キャスト” たちは夜行性のハンターだ。夜が彼らのワーキングタイムなので、めったに人前に姿を見せることはないが、何かの気まぐれか、たま~にパークの営業時間に現れることもあるらしい! 

“猫キャスト” の写真が公開されている Instagram を見てみると、リラックスして、夜のお仕事に向けてまったりしている猫もいれば、昼間っからしっかりパトロールしている猫もいるぞ! お休み中なのにお疲れ様です!!

・福利厚生もバッチリ? ランドがちゃーんとお世話しているらしい

パークに住み込みで働いている “猫キャスト” たち。その働きが認められてかディズニー側もバッチリな “福利厚生” を用意しており、去勢や避妊手術を行なっているそうだ。まさに猫との共存である。

ディズニーランドで猫探しだなんて、なんだかちょっとワクワクする! ただし前述の通り “猫キャスト” の “勤務時間” は夜なので営業時間中に出会えるのは結構レアケースらしいぞ。

・猫キャストの皆さん、いつもありがとう

“猫キャスト” の皆さんに、「いつもパークの平和を守ってくれてありがとう、お疲れ様です!!」とお伝えしたいものだ。でも、ネズミはネズミだけど、ミッキー&ミニー・マウスだけは狩っちゃダメだからね!


引用元:ロケットニュース24|猫も立派な “キャスト” なのニャ! ディズニーランドに住み着いたニャンコたち / 推定200匹が “勤務中”


 

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1: ちゃとら ★@転載は禁止  投稿日:2014/11/15(土) 20:07:11.85
 電機メーカーのブラザー工業(名古屋市)が2014年11月12日の朝日新聞朝刊に出した、家庭用ファクス無償点検の広告がちょっとした注目を集めている。
点検を呼びかけている相手は「猫と一緒にお住まいのお客様」。
なんでも猫がファクスの上に乗って繰り返し「おしっこ」をしてしまうことで、まれに発火するケースがあるのだという。

「心地よい温かさ」が猫を虜に?

実はこの無償点検、最近始めたものではく2013年3月から行っている。
2000年9月から2005年11月までに生産した家庭用ファクスで計4件の発火事故が起きたため、消防などが原因を調査した。
その結果「猫のおしっこ」と特定したという。
ブラザーの広報担当者によると、4件の家庭すべてが猫を飼っており、ファクスからはアンモニア臭や尿の成分を確認したそうだ。
ファクスの上に座った猫の尿が繰り返し内部に流れ込み、異常な発熱によって基盤部分が炭化したことが原因と分析している。
そのため現在販売中の製品では、尿がかかっても大丈夫なように基盤部分にコーティングを施している。
ブラザーでは過去の製品でこうした報告はなく、想定外のことだったようだ。
ファクスに乗って排尿する理由について、広報担当者は「猫じゃないので本当のところは分かりませんが、
獣医など専門家からはファクスの上が心地よい温かさだったためではないかと聞いています」と話す。
これまでにも新聞や猫の専門誌などに点検広告を出してきたそうだが、寒くなるこれからの季節、
猫がファクスで暖をとることも増えるだろうと考え、今一度広告を打ったそうだ。

犬の場合はどうなるの?

実際、猫を飼っていればファクスに限らずパソコンやテレビなどの上に乗って暖まっているような姿をたびたび目にする。
愛くるしい姿からつい許してしまいそうになるが、故障だけでなく、
あわや火事を起こしかねないとなれば、冬に備えて対策したほうがいいかもしれない。
ちなみに猫以外の場合はどうなのか。
ブラザーでは犬など他の動物のケースは確認していないそうだが、尿の成分は似たようなものだと考えられることから
「(該当製品使用中に)犬を飼っていたご家庭の場合も点検を受け付けます。
『猫以外お断り』ということではありません」(広報担当者)とのことだった。
点検対象は、事故が起きた3機種に同様の構造をした16機種を加えた計19機種。台数は約147万台にのぼる。
対象機種や問い合わせ先は、公式サイトのサポートページで確認できる。

http://www.j-cast.com/2014/11/12220725.html?p=all

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